ギターで「スネ夫のテーマ」~Loop Station RC-2を使用~

Loop Station というエフェクターをご存知でしょうか。
演奏した音をすぐ録音してループさせ、さらにその録音した音に重ねるように録音することができるエフェクターです。

今となっては上位機種がたくさん出ていると思いますが、今回紹介する動画は私が昔に撮影した「Loop Station RC-2」というエフェクターを使用した動画です。

roopstation
テーマ曲として「スネ夫のテーマ」を作り上げていく演奏にしました。
一昔前のドラえもんのスネ夫が出ている時に流れていたBGMです。

録音を重ねていくので最終的に一つの作品に仕上がる感じです。
出来上がる過程を楽しんでいただければと思います。

 

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1つの7thコードから4つの7thコードを導く

の記事にディミニッシュコード の覚え方「○7のルートを半音上げると○#dim7になる」と書きました。

ここでピンときた方もいるかと思います。

じゃあ逆にdim7のルートを下げるとどうなるか?そうです半音下で7thコードができるわけです。

ここで一つポイントがありましてディミニッシュコードはその構成音の特性上一つのディミニッシュを覚えたら、構成音の同じ他の3つのディミニッシュを覚えたことになるのです。例えばCdim7、E♭dim7、G♭dim7、A(B♭♭)dim7は構成音が同じになるのです。詳しい事はここでは省きますね。

話を戻しますが上の方で赤字でdim7のルートを下げると半音下で7thコードができると書きました。ディミニッシュの4つの構成音のうちのどれでもいいので、どれか1つをルートと考え半音下げます。構成音は4つあるので4つの7thコードが完成します。

ややこしくなってきましたので図で説明します。

まずよく見るディミニッシュコードの形です。

dim01

これの赤○のどれか一つを半音下げてみます。すべての赤○を1個ずつ下げた図がこちら、8通りできます。下げた音は青○です。

dim02

これすべて7thコードの形です。分かりにくいかもしれませんのでよくあるローコードにしてみます。○にRと書いてある部分はルートです

 

 dim04

灰色の○で少し音を足してありますが、見たことある形もあるんじゃないでしょうか。

まとめですが、の記事で1つの7thコードから1つのディミニッシュコードを作りました、そして今回その1つのディミニッシュコードから4つの7thコードの形をつくりました。

つまり1つの7thコードから4つの7thコードの形を導く事ができるという事になるんじゃないでしょうか。ローコードを覚える時にルートがどこにあるかも一緒に覚えておく方がいいですね。

何だか回りくどくてややこしいお話になってしまいました、最後まで見てくれた方本当にありがとうございます。

 

 

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