指板の捉え方

ギターをやっていて指板のドレミの位置を覚えるのって大変ですよね。

私自身はどうやって覚えたのかといいますと、

1、クラシックギターでひたすら音符読みをさせられた。

2、伴奏やアドリブをやるために音楽理論を学び度数で指板を捉えていった。

かなりざっくりですがこの2つが大きかったように思います。

そこでもっと初級~中級者向けに単純な覚え方がないものかと色々考え、自分なりに見つけた捉え方などを紹介できたらと思いましてここのブログに書こうと思いました。

役に立つかどうかは分かりませんが参考になれば幸いです。

さて、ギターの指板の全体図というのは教則本などで見たことがあると思います。

例えば

Fingerboard01

こんな感じです。これに色枠で囲ってみますね。

Fingerboard

お気づきでしょうか?ドレミファの下にソラシドが並んでいるんです。

この法則は⑤⑥弦、④⑤弦、③④弦、①②弦の2本セットならどこでもこの配列(ドレミファの下にソラシドが並んでいる)です。

ただし②③弦の2セットは配列が1フレットずれてしまいます。

これはギターのチューニングが⑤⑥弦、④⑤弦、③④弦、①②弦が4度のインターバルで、②③弦が3度のインターバルでチューニングされているからです。

つまりは、②③弦のところだけを注意すれば規則正しく並んでいるということになります。②③弦のところだけ違うんだという事を覚えておくとスケールやコードをおぼえる時に役立つときがくるんじゃないでしょうか。

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「フレンズ/ レベッカ」のソロギター演奏動画を公開しました。

現代ギター2016年3月号(2月23日発売)に掲載されますアレンジ楽譜より

「フレンズ/ レベッカ」のソロギター演奏動画を公開しました。

掲載:現代ギター2016年3月号
「フレンズ」
作曲:NOKKO&Akio Dobashi
編曲:Makoto Okazaki(mako-G)

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