ポップス系のソロギターで思う事

ソロギターは文字通り色々なパートを組み合わせて一人で演奏できるようにする演奏スタイルなのですが、ポップスやロックのようなバンド系のソロギターアレンジ曲をやっていて少し表現が難しいと思うところがあります。

それは楽器ソロが入る間奏部分。

ここを歌メロと同じノリで弾くと何とも間延びしてしまうんです。なぜなら歌メロのところを散々ソロギターで弾いてきたのに、間奏のエレキギターソロの部分をまたソロギターで弾いているからです。

この点は編曲をする時にも悩まされます。時には悩みすぎてソロギターに間奏必要なのか?って思ってしまうことも。しかし間奏だって大事な曲の一部なので出来るなら省きたくありません。しかしあまりにも長すぎる間奏の場合はやむを得ずコンパクトにまとめることもありますが。難しい課題です。

歌メロのところは歌手が歌うように、間奏のところはギタリストがギターソロを弾くようにって弾き分ける事ができたら理想ですよね。

例えばギターソロの部分で音質を変えてみたり、スライドやグリスを多用してみたり、可能ならチョーキングしてみたり。アイデア次第では変化をつける事も可能ですよね。アイデアがでた時は本当に楽しくなります。

アレンジによっては原曲イメージをガラッと変える手法もあります、そうすれば自分色で染める事もできます。が、こちらは好みが分かれるところでしょう。またその手法でアレンジした曲があるのでいつかYouTubeにでも限定公開しようかなとか思ってみたり・・・。

 

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